Triconote-memo
スプウン谷
入道雲に気を取られ、日々変わらぬ毎日を過ごしていたら、
あっという間に鈴虫の鳴く頃になっていました。

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スプウン谷
そこは紛れもなく、おとぎの国の入り口でした。

丘と丘の間
スプーンのような形の谷に、それはひっそりと佇み、
私たちを出迎え、変化のない私の心に
ざわざわと高揚感を与えました。